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ネコ特派員のブルーアイズです。 今回おじゃまするのは、イギリスのブラッドフォード大学の博士課程で日々研究されているTAKAOさんです。TAKAOさんは青年海外協力隊での支援活動、JICAでお仕事の経験もお持ちです。 海外支援活動から留学に至った経緯、決断、奨学金を取得するまでの道のり、体験談などインタビューしたいと思います! |

| 初めて長期間海外へ行ったのは、大学4年生の時でした。 私は大根踊りで有名な大学へ行っていたのですが、4年次に休学して海外へ農業実習へ行く人が多かったんですね。 それで、私も1年間アメリカへ行くことにしました。 |
| よく覚えていないのですが、1年間頑張れば自分が変わるような気がしたし、社会に出るのが嫌だったのかもしれません。 アメリカ中西部の酪農家へ行った実習生は、農繁期には一日16時間くらい働いていたそうです。私が実習したカリフォルニア州のオレンジとアボカド農場の場合、一日9時間労働でしたが炎天下の作業なので大変でした。 いつも「帰国まであと何ヶ月」って逆算して考えていましたね(笑) |
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| 結局、翌年4月に帰国した私は就職戦線に完全に乗り遅れ、大学院へそのまま進むことになります。 大学院ではタイの農村を4か月調査をしました。 通訳もいない中、辞書もって一緒に作業しながらの調査でした。 |
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