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ネコ特派員のブルーアイズ3号です。 今回おじゃまするのは、アメリカの大学院で医療政策管理学を専攻中のRiverislandsさんです。 Riverislandsさんは、日本にはまだ認知されていない「医療政策管理学」を学ぶ為に、渡米されました。 語学学校、コミュニティカレッジ、大学、大学院と進学されたご経験もお持ちです。 アメリカの教育制度、トランスファーについて、「医療政策管理学」についてなどお話をお伺いしたいと思います! |
| 語学学校では前回紹介したような学位を取得することはできません。 純粋に“英語”を学ぶ学校です。 ちなみに、アメリカには移民のために無料で英語を学べる語学学校がありますが、 それらの学校は学生ビザの発行をサポートしていませんので、留学生は補習程度に利用することしかできません。 以下に大まかに2種類の語学学校の形態を紹介します。 ◆大学付属の語学学校◆ アメリカの多くの大学やコミュニティーカレッジでは、正規の授業を受けるための英語力が足りないとされる留学生用に、語学学校を併設しています。 大学付属の語学学校の生徒は、各学校の入学に必要なTOEFLの点数を獲得できなかった学生や、他の大学やコミカレに入学予定の学生が多いようですが、語学留学目的のみの学生も在籍しています。 プログラムの内容は「修了したら大学やコミカレで授業を受ける」ということを前提にされているので、英会話のみでなく、エッセイの書き方からプレゼンの練習まで、学校によって違いはあれど、ややアカデミックな傾向にあります。 もし短期語学留学を希望される方で、読み書きも含めたトータルな英語力を追求しない方にはあまりおすすめできません。 ◆語学学校◆ 語学学校のプログラムの内容は学校や地域によって多様です。 第一歩は、“行きたい場所”や“住みたい場所”を考えるのが、語学学校を選ぶポイントだと思います。 その後、留学経験者のブログや、語学学校の情報を扱うサイト等で、各々の語学学校の情報を集めてみてください。 これらの語学学校は、大学付属の語学学校と異なり、そこまで“英語の勉強”に重きを置いていない学校が多いと思います。 |
| 自分にとって語学留学の位置づけは「英語に慣れる」「今後のアメリカでの進路を模索する」ための時間でした。 自分は特に英語が得意ではなかった上、かなり精神的に疲れていたのも相まって、ほぼ“癒し”という印象からハワイを選びました(笑)。 「ハワイもアメリカだ、情報収集はネットでもできるさ」 がその時の合い言葉だった記憶がありいます。今思えばかなり感情的ですが、結果的に素晴らしい経験をすることができました。 |
| ◆学校◆ 場所はハワイに決まったわけですが、では学校をどうやって決めたのか。 その当時、自分はWISHという会社を利用していたので、彼らのリストから一番気に入った学校を選びました。 それがIntercultural Communications College (ICC)です。 その当時「ハワイの語学学校は8割が日本人」というような噂も聞いていたのですが、日本人以外も多く在籍していそうなICCを選びました。 ちなみに在籍していた時は、だいたい15人くらいのクラスで、その中で日本人は多くても4人くらいだった記憶があります。 ◆プログラム◆ まずはPlacement Testがあります(テストの内容は忘れてしまいましたが、筆記と口答の両方があったと思います)。 テストの結果によりクラス分けをされます。 どのレベルのクラスも、GrammerとSpeakingの2つのクラスから構成されています。 Grammerのクラスは、テキストの問題を生徒が順番に答えながらすすめられましたので、いわゆる“講義”のようなクラスではありませんでした。 Speakingのクラスは、クラスメートと“話す”という機会が色々な形で与えられました。それに加えて簡単なディスカッションやスピーチなどもあったり、先生によって大きく異なりますが、”当たり”の先生だと非常に楽しいクラスです。 ちなみに宿題も出ますが、15分程度で終わってしまう程度でしたし、何よりも先生もそこまで厳密に宿題をこなしてきたかどうかを気にしていませんでしたので、ハワイで机に向かった時間は・・・ ◆アクティビティー◆ 学校が主催するアクティビティーがほぼ毎日のようにありました。ビーチでのBBQパーティーあり、ハワイアンレストランへのランチ、離島への小旅行などなど、他のクラスの人たちと知り合う良い機会です。 |
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