留学生活ナビページ内を移動するためのリンクです。


イタリア 国立音楽院 mimitalyさん
ネコ特派員のブルーアイズ2号です。
今回おじゃまするのは、イタリア 国立音楽院で声楽を学ばれているmimitalyさんです。mimitalyさんは、日本の大学で文系学部を卒業後にオペラの本場、イタリアに留学されました。
訪れたことのないイタリアへ渡り、音楽院へ入学するまでの道のり、イタリアでの生活、体験談などインタビューしたいと思います!
mimitalyの新☆イタリア生活

mimitalyさん

ブログタイトル:mimitalyの新☆イタリア生活

イタリア在住。国立音楽院にて声楽を勉強中。でもそれだけでは飽き足らず、ライター、バイヤー、翻訳、某ブランドの販売員、アレーナのオペラに参加や、ドゥオモの聖歌隊など、バイタリティに溢れた日々を満喫中☆

音楽院はイタリアのヴェローナ”

音楽留学を決意したきっかけ
小さい頃から歌が好きで、中学から声楽を習い始めました。
高校で音楽コースに進んだのですが、卒業時には歌への情熱が冷めてしまい、クラスメイトが音大受験をする中、一般大学に進学しました。


大学入学後、演劇をしているクラスメイトの舞台を観に行ったり、昔歌っていたカセットテープを聞いたりしたことで、
『なんで歌をやめてしまったんだろう。。。』
と思い、歌をもう一度勉強し直そうと決めました。

『やるからには本格的にやろう!』
と思ってオペラの本場であるイタリアに勉強しに行くことに決めました。
大学の卒業式。 この1週間後にはイタリアの地に
降り立っていました。
音楽留学の決意を周りの方々に相談されましたか?
はい。両親、当時習っていた歌の先生などに相談をしました。
母親は自分が19歳の時に演劇を勉強するためにイギリスへ留学しているので、私の気持ちをとてもよく理解してくれたと思っています。やはり親なので、娘が遠くに行ってしまうのは寂しい面もあったのでしょうが、留学する志には賛成してくれました。
大学の友人はみんな就職活動をしている中、私だけ留学することを決めたのですが、友人もみな応援してくれました。
音楽留学するための情報収集
当時は今ほどインターネットで情報を集める事が広まっていませんでした。
そんな状況でも、少ない情報の中からがんばって色々な情報を集めて、それらをパズルのように組み合わせていきました。(笑)

また、知人の留学経験者などに話を聞いたり、アドバイスを頂いたりもしました。
実はそれまでイタリアという国には旅行ですら行ったことがなかったのですが、

『生活も、言葉も、音楽院も行ったらなんとかなるだろう。』

と、今思えばかなり楽観的に考えていたかもしれません。(笑)

とりあえずはじめの3ヶ月は、語学学校と一緒に、語学学校提携のアパート申し込んで、住む場所を確保し、落ち着いたらもっと条件の良い物件を探すことにしておきました。

申し込み当時は、今のようにはイタリア語がまだ話せなかったので、やり取りは全て英語で行いました。

ジュリエットのバルコニー。 私のメインの交通手段。

< 一覧へ
1
人気記事